ブランド品といえば、バックや小物、洋服等のファッションブランド等がありますが、なんと越谷では、「こしがやブランド」なるものが市で指定する制度があります。 よく、地域を活性化するために、さまざまなイベントや仕掛けをすることが試みられていますが、越谷も今ものすごい勢いで、街興しをしている地域であることがよく伺えます。

    このブランド品を開拓する動きも、その活動の一環と言うことでしょう。  それにしても、こしがやブランドと呼ばれる商品には、どんなものがあるのかいいますと、今現在では、12商品がその対象となっています。 これらは、市内で製造および加工された、さまざまな商品を、市が認定して、それを「こしがやブランド」と指定しています。 こしがやブランドの第一号として、「越谷いちごの森」が認定されました。  シナモンの香りがほんのりする、アーモンドと地元産のいちごで作ったジャムがのったおいしい焼き菓子です。 また、「こしがや苺いし笑」も、アーモンドと地元産のいちごの焼き菓子がバタークリームのサンドになっています。 さらに、「越谷いちごの生キャラメル」も地元産のいちごで作ったキャラメルです。 

そのほか、地元で栽培から製造までを行っている「オリジナルトマトジュース」。 国産の米から作られた「こめ油」、地元で採れたネギと鴨のひき肉で作った和風オリジナルピザ、さくさくでおいしい「がもうシュー」、伝統手法で作られたおいしいつけもの「山東菜漬」など、そのほか、さまざまなものが「こしがやブランド」として商品化されています。